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タウン情報誌「TOKK」に掲載されました!

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占いCafe&Bar 黒ねこさんのブログをご覧いただき、有難うございます。 明けましておめでとうございます。 今年もどうぞ、宜しくお願い致します。 早速ですが、阪急沿線のタウン情報紙の TOKK 、 12月号に掲載されました。 「TOKK」は宝塚・大阪・京都・神戸の頭文字を取って 名付けられたそうです。 阪急沿線の各駅、改札口付近にフリーペーパーとして 配布されております。 日頃から「お店の発信をしませんか?」とHPの作成や雑誌の広告の呼びかけがありましたので、TOKKのライターさんからのお電話も そのつもりで聞いていました。 「無料」と言われても、最初の初期費用だけで、あとは毎月数万かかります・・・ なんてのが聞いていくうちに何度もありましたからねぇ~(-_-;) なので、慎重に伺ってたのですが 「掲載はこちらからのお願いですから全て《無料》でさせて頂きます。 取材をさせてもらっても宜しいでしょうか?」 と言われても、まだ半信半疑でしたが無料で宣伝出来たら、 これとないチャンスですから! ( ま、当日に費用が発生すると言われれば断れば良いし・・・)と思って受けました。 すると、「来年のこの星の人の運勢はどうなる? というのをしてもらえますか?」と来ました。 これは痛いです、しないですから! 何故なら、其仙流の占いは「 その人の運勢 」を 観るからです。 「~年生まれはこうなります」は型(パターン)に はめて言っているので、 個人の運勢を観ていること にはなっていないのです。 例:2020年 子年の人の運勢は・・・   体力・気力ともに充実感のある年になりそう、云々        未年の人              ・・・   心身共に無理のできない年、云々。 それって、この干支の人は全員そうなるの?いやいや・・・ 「硬い事言わずに全体の占いだから軽く・・・」と思われても、黒ねこさんは 真剣な占い しか やらないので、 大体とか大まかにとか全体的に ・・・ という括り(くくり)は そもそもないのです 。 なので「いえ、うちはそういう占いはしてませんので・・・」と伝え、 (あぁ、断られるな)って思っ...

「師走」を調べると膨大な別名が・・・

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こんにちは。占いCafe&Bar 黒ねこさんです。 先日、お客様からいつもブログをご覧下さっておられるとお言葉を頂き、 感謝しております。有難うございます(*´▽`*) 12月に入りまして、とうとう歴史的な令和の元年が終わりを迎え、 新たな新年を迎える事となります。 そこで「師走」という言葉の意味を思い立ち、「先生が馳せ参じる」という 記憶はあったので、深く探ってみようと思い調べましたら、 なんと別名の多い事でしょう! ちょっと興味深かったので紹介してみたいと思います。 明治初頭より陽暦(新暦)を採用した日本では、12か月を1月〜12月の数字で表しています。しかし、それ以前は、季節感がわかるような和風月名で各月を表現しており、 その最後の月を「師走」と呼んでいました。 現在の日本では、これを陽暦(新暦)の12月に当てはめ 「師走=12月の和風月名」として用いています。 【意味・由来・語源】 師走は「しわす、しはす」と読み、その意味・由来・語源は諸説あるようです。 もっとも有名な説は、師匠である僧侶がお経をあげるために 東西を馳せる月という意味の「師馳す(しはす)」だというものです。 他にも年が果てる(終わる)という意味の「年果つ(としはつ)」が 「しはつ」に変化したという説もあり、万葉集の頃から「シハス」と 呼ばれていたとの説もあります。 四季の果てる月を意味する「四極(しはつ)」を語源とする説、 一年の最後になし終えるという意味の「為果つ(しはつ)を 語源とする説などもあります。 いやぁ~語源だけでもこんなに諸説ありますが、別名も凄く多いです! 【晩冬(ばんとう】 陰暦では、 10月から12月が「冬」になります。 このため、12月である「師走」が、冬の最後の月になるためそう呼ばれます。 【春待月(はるまちづき)】 一年で最後の冬となる師走の次は、春の暦である睦月(むつつき)となります。 このため、春を待つ月という意味合いから「春待月」とも呼ばれました。 【苦寒(くかん)】 陰暦の師走は立春の直前となり、もっとも寒さが厳しい時期です。 寒さに苦しむという意味をもつことで呼ばれました。 【三冬月(みふゆつき)】 陰暦 10月から続く、3番目の...

「虫の声」が聞こえるのは日本人とポリネシア人だけ

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こんにちは。占いCafe&Bar 黒ねこさんです。 とうとう今年も残る所 1ヶ月と少しになりましたね。 今年は「令和」という新しい年号になり、一生に一度お目にかかれる事もない、 超スペシャルの特大イベント「天皇の即位の礼」が行われました。 お店があったので生中継では見られませんでしたが、 終わってからじっくり拝見させて頂きました。 厳かで何とも言えない高貴さと永い歴史の重みを感じました。 皇室という日本にしかない世界に誇れる文化の始まりは、「日本書紀」の記述に基づいています。初代天皇に即位された神武天皇は西暦前660年とされています。 実に今上天皇で126代目。 2600年も続いた来た歴史となり、 世界の王室で最長となります。 「日本書紀」の信ぴょう性が問われて、継体天皇が在位していた 時期で言っても6世紀の前半になるとされています。 それでも1500年はありますので、やはり世界で最長と言えるのでしょう。 しかも、どの国でも儀式があるとは言え、ここまで長い時間をかけて 色々な儀式・しきたりを重んじる国は日本しかないでしょうから、 本当に精神の高い民族だと感じて日本人である事を誇らしく思います。 言葉にしても欧米はアルファベットしかありません。 日本に関してはカタカナ・平仮名・漢字・ローマ字と数多く、 しかも漢字になると当て字や2文字以上で「熟語」として 意味がある言葉になるので、言葉の処理能力がとても優れています。 さらには 擬態語・擬音語・擬声語・疑容語・疑情語と 呼ばれるものがありまして、 自然界の音・声、物事の状態や動きなどを 音(おん)で象徴的に表した語でオノマトペと言いますが、 日本のオノマトペの特徴として、一つの語が沢山の意味と用法を持つことがあります。 擬態語・・・きらきら、つるつる、さらっと 擬音語・・・ざあざあ、ごろごろ、どんどん 擬声語・・・わんわん、おぎゃあ、コケコッコー 疑容語・・・うろうろ、ばたばた、ふらっと 疑情語・・・いらいら、どきどき、うっとり などです。 「ごろごろ」はこの5つ全てに当てはまります。 「猫がごろごろ喉を鳴らす」は擬声語 「雷がごろごろ鳴っている」は擬音語 「丸太がごろごろと転がる」は擬態語 「日曜日に家でごろごろしてい...

孔子曰く、「君子の九思あり。」

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こんばんは。占いCafe&Bar 黒ねこさんのブログをご覧下さいまして、誠に有難うございます。 いよいよ 11月に入りまして、今年も後2ヶ月を切りました。 年の過ぎゆくのは本当に早いです!毎日を後悔しない様に、一生懸命に生きていく事が大事ですよね・・・(*'ω'*) え~本日は、「君子の九思」という私の大好きでこうありたいと思い願う言葉に ついて載せさせて頂きますね。 「君子」とは中国で用いられた理想的人格の称です。 徳の高く、品位のある人。人格者。とあります。 『孔子曰く、君子に九思あり。視るには明を思い、聴くには聡を思い、色には温を思い、貌(かたち)には恭を思い、言には忠を思い、事には敬を思い、疑わしきには問を思い、忿(いかり)には難を思い、得るを見ては義を思う。』 君子はとくに九つのことについて、はっきりした意思をもって自分の行動を律しなければならないということです。 九は無数を意味する数字ですが、孔子は例として九つのことをあげています。 上記の文を噛み砕いて解釈しますと、 ① 物をハッキリ見る ② 話をちゃんと聞く ③ 穏やかな表情を保つこと ④ 謙虚に振る舞うこと ⑤ 誠実に話すこと ⑥ 行動に慎重であること ⑦ 疑問は尋ねる ⑧ 怒る時はしこりが残らぬように ⑨ うまい話には乗らない ということのようです。 前半の四項目は自分の態度、後半の五項目は外部との接触について。 つまり、内と外との九つで自分を磨く急所としています。 君子はこのように全ての物事を慎重に思慮して気を抜いてはいけないということです。 これは現代人でもお手本として心掛け、社会で行動すれば物事を見誤ることがないのでしょう。 独りよがりの人生、「我」の強い生き方、思い込みが激しい・・・ ままならぬ人生だと思うのなら、何がいけなかったのかを振り返り、 欠けを埋めるように努力をして一生懸命に真剣に生きる・・・ そう意識して毎日を過ごすことが成長に繋がり、 人生が少しずつ穏やかに過ごせるのだと思います。 一人で解決出来れば何の問題もないのですが、何かヒントを得たい! 自分の進むべき道が分からない!などなど思...

出直しは何度してもいい・・・

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こんにちは。占いCafe&Bar 黒ねこさんのブログをご覧下さいまして、有難うございます。 私がお勉強に行っています、高知県の三千年続く占いの流 派、 其仙流(きせんりゅう)で今回学んだ、ほんの一文を ご紹介したいと思います。 今を行き悩んでいる方への励みに少しでもなれば、幸いで す。 「水の性質は流れる所があれば流れ、常に動いて止まる事 が無い。岩にぶつかろうが、どんなに険しくとも流れ、状 況がどんなであろうがその本質を失う事は無い」 (易経 坎為水より) これはどんな困難の中にいても、必ず脱する事が出来ると 「信じる力」や、状況を真に受け入れて前進しようとする 力が「水」の本質であり、 それは「信」であると説いてい るのです。 苦難は何回もやってくるけれど、それでも何度でも「立ち 直る」、「やり直す」をする、「流れない、動かない」溜まっ た水は腐ります。人の人生も「水」のように動いて流れな ければならないのです。 「出直しは何度してもいい」 あとは、「信じる力」・・・ 自分との闘いです。腐ったら終わりです。 ここで強調したいのは、出直しは何度「 してもいい 」です。人は挫けたら立ち止まり悩み、前に進めなくなります。一時は仕方ないですが、それが何年も続くと早、進み方もわからなくなることもあります。 気がついたら「時すでに遅し」と思ってしまい、諦めたりもしますが・・・ 自分の力では「無理」「遅い」と思ってしまっても、「 してもいい 」という言葉には他人から、または自然から許されている・・・ まだいつでも「 気づけば 」間に合うのだと言われているような気がします。 「立ち直る」「やり直す」は自分の意志で力を強く持たなくてはならないように 思いました。 ですので、この「坎為水」のお話を聞いた時に、 先生に「分かっていても、それでも心が折れたりします。立ち止まってしまいます・・・」と今まで何度も挫けそうになった自分の心で感じた事を言った時に、言われた言葉です。 たった少しの言い回しで全然捉え方が違ってきます。 「言葉」について、また教わりました。 本当に言葉って奥が深いですね・・・ どうぞ、また「黒ねこさん」にお越し下さいね(...

中山寺に行ってきました

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こんにちは。占いCafe&Bar 黒ねこさんの大門 亜妃と申します。 ブログをご覧頂いている方々に、感謝致します。 また暫くブログの更新をしていませんでした💦 なかなか書く事が思い浮かばなくて・・・ 「何でも良いのよ、自分の事でなくても世間で話題になってる事でも」と 言われますが、どうしても「また明日・・・」となってしまい、これが悪い癖です。 今回はちょっと嬉しい事がありました。 それは、中山寺に行かなくてはならなくなったお話です。 実は娘が妊娠をして中山寺に安産祈願に行きました。 中山寺は、兵庫県宝塚市の安産祈願・子授け祈願で名高く、聖徳太子の創建によると 伝えられる我が国最初の観音霊場であり、西国三十三所の札所でもあります。 「安産の観音さま」として全国から日々、多くの方々がご参拝されております。 祈祷をして頂き、その時に腹帯とお守り、出産当日に安産祈願する 赤いろうそくと梵字の書いた小さな紙を頂きます。 いよいよ出産が始まった時に梵字を水の入った器に浮かべ、 赤いろうそくに火をつけ安産の祈願をして下さい・・・というものです。 当然、本人は出産で出来る訳がないので家族が致します。 旦那様は出産に立ち会うので、梵字と赤いろうそくが入った封筒は お参りをした娘から預かりました。 ところが私はバッグに入れたまま出し忘れ、バッグを新調して古いバッグを そのまま処分してしまったのです! 縁起担ぎではないですが、これで難産にでもなったり何かあったら私が悪い・・・ と思ってしまい、仕方なくもう一度中山寺に出向いて行く事にしました。 祈祷料はセットで七千円です。 ろうそくと梵字の書いた紙で・・・と、 思ってしまっては決して安いお値段ではないですし、片道二時間かけて 交通費も結構でしたが、それでも無くした自分が悪いし、「安産祈願」を したいのが信心になるのでしょうが・・・ 中山寺に着いて、祈祷はして頂いているのでセットであるのは分かっていても、 ダメもとでそれだけを少しでもお安く譲って頂けるか、聞いてみました。 (我ながら、せこいと思います💦) ろうそくと梵字の封筒をなくして、それだけを頂けるか聞いてみましたら、 無くした経緯を尋ねられました。バックに入れたまま処分してしまったと話した所...