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ネットの情報が正しいとは限らない

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  こんにちは。 占いCafe&Bar黒さんのブログをご覧下さり、誠に有難うございます。   年明けからもう早、一月も終わり・・・ 年末にブログを上げてから、今年最初のブログをまだ載せられてなく、 「こんなことではたるんでるぞ!」と、 自分に喝を入れ直します、、、(-_-;) スイッチが入らないとなかなか書きたい題材が見つからないんです・・・💦   今回の題材のきっかけを頂いたのは、パソコンに来たメールからでした。   ネットでよく「当たる 占い」を紹介するサイトがありますが、そういうサイトの所からだったんです。   お店をオープンして1年足らずで「神戸のここが当たる占いの店」として掲載された事がありました。 とても嬉しかったのですが、内容が間違ってました。 「タロットが当たる」と・・・ 当方は、タロットは全くやっていません(笑)   また違う所では「手相が凄く当たる!」とか・・・ 確かに、「手相を観て下さい」と言われれば、観ないこともないですけど、 「本質的」ではありません。   まぁ、お店の宣伝にはなるから良いけどね・・・ ぐらいにしか、最初は捉えていませんでした。 どの占いを紹介するサイトも来店もなく、「載せますね」の 一言もなく、 ホームページを読んだだけで当店の紹介文を 載せたり、酷い所では上記の ように違う占法で掲載しちゃってくれてます。   そうそう、最近たまたま見つけたサイトの紹介文は最悪でした! 「其仙流を使用し、無相・麻衣神相法・易の三つの鑑定コースがあります」 コースって?、(-_-;) 其仙流から学んで使用している 占法の説明 になっていない~~(# ゚Д゚)   そんな折にあるサイトから 「『今度、神戸のここが当たる占い』で掲載したいのですが、 宜しいでしょうか?」とご丁寧にメールを頂きました。 もちろん、正確に載せて頂くのでしたら、こちらは大歓迎ですから、 当方の 占いに対しての 「真剣さ」をメールにて返信しましたところ、 とても共感して 下さいました。 そして、そういう真面目なサイトもあるのだと喜ばしい反面、 「 それでも 」間違った情報を載せてしまうという「事実」でした。   例えば、「陰陽師の〇〇先生」はお祓いをしてくれます・・・ ...

冬至から運が上がる⁉「一陽来復」1月4日まで

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  こんにちは。 占いCafe&Bar黒ねこさんのブログをご覧下さり、誠に有難うございます。   21日は冬至ですと、カレンダーに載ってたりしますよね。 ですが、冬至は1日だけではありません。 冬至は二十四節気の一つです。   二十四節気とは太陽の動きを元にしています。 太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが 二十四節気です。   黄道を2等分して夏至と冬至として「二至」 さらに春分と秋分「二分」にして4等分になります。 これが春・夏・秋・冬ですね。   それぞれの中間に立春・立夏・立秋・立冬の 「四立」を入れて「八節」です。 一節は45日。これを15日ずつに3等分したのが「二十四節気」なのです。   冬至がいつからになるのかは毎年、国立天文台 から発表されます。 例年では12月21日か22日かのどちらかになり ます。   今年は21日からですので、15日続いて1月4日までが冬至なのです。   天候に左右される農業の目安として大変便利なもの、 季節を知る拠り所でもあったため、天候や生き物の 様子を表す名前がつけられ、今でも年中行事や時候の 挨拶など色々活躍しています。 日々を何となく過ごして、いつの間にか1ヶ月なんてすぐに過ぎ去るような・・・   何気なく過ごしていても「自然」は15日ごとに 顔を変えて言っているのだな~ と思ったら、「今」の二十四節気の意味を知り、 意識すると自然を感じ 「生きる」大切さ も思えて 来るのではないでしょうか? 冬至は一年中で一番日の出が短い季節です。 ということは、冬至を過ぎると今度は太陽が 顔を出す時間が少しずつ長くなるんですが、 私は冬の寒さが苦手なので「これから日が長くなる」と思うだけで嬉しくなります(*´▽`*)   冬至の翌日から日が延びるため、陰の極みで翌日から 再び陽に帰るとされてきました。 それを「一陽来復」といい、この日を境に運が向くとされています。 つまり上昇するんですよ!   冬至の伝統行事といえば「ゆず湯」です。 血行促進作用や保温性が高まるといわれる ため、風邪予防の期待が出来ます。 また本来は、ゆず湯に入り邪気を祓うと いった意味が込められているとされてい ます。 「一陽来復...

占い「無相」で決めたお店の名前

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こんにちは。  占いCafe&Bar黒ねこさんのブログをご覧下さいまして、誠に有難うございます。  今年も残すところ半月となりました。   何が「大切」で、本質的に「生きる」意味を考えさせられる年でありました。  まだまだ止まらぬ新型コロナ、ここで改めて医療従事者の方々の労いと感謝、   生半可な薄っぺらい言葉では言い尽くせない程の責務と重労働、精神的にも 限界を迎えながらも 果たさなければならない激務をこなしていらっしゃると 思うと本当に言葉では表すことが 出来ません。 ただただ、「有難うございます。」と言うばかりです。   「コロナ差別」をされる方・・・   その人の「立場になったら」初めて、その辛さが分かると思います。   そうなる前に「思いやり」「優しさ」「配慮」があるのが、本当の 「人」なんだと思いますが。   さて、表題の件になります。   お客様からたまに「どうしてお店の名前が【黒ねこさん】なんですか?」   と聞かれる事があります。  店の名前は高知県の先生に「無相」で付けて頂きました。  自分は占い師なのに、「占い」で名前を付けるという発想はなかったです~(笑)  猫が好き過ぎて、どうしても店の名前は「猫」に関連する名前にしたかったのです!   「猫の手」とか「招き猫」とか考えていましたが、身内から「カフェ&バーやのに 名前がダサい!」と ダメ出しをされました💦  で、「【Black cat】は?西洋では黒猫は魔女の使いやし。 店の内装はモダンやから良いんちゃう?」と。   これは良いかも⁉となって、先生に言いました。  すると先生は「何か『無機質』な感じがしますね。 プラスチックのような・・・  大門さんらしくないような・・・」 と言われました。  確かに、そう言われれば「私らしくない」と(笑)    先生が「A B C で書いて。」と言いました。   ABCとは「無相」という 其仙流だけ の、 他に類を見ない占いの方法 です。  相談者さんに相談の答えを「選択肢」としてABCまたは...

遠隔で除霊(浄霊)、ヒーリング・・・ 出来ません!

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  こんにちは。 占いCafe&Bar黒ねこさんのブログをご覧下さり、 有難うございます。 今年も12月に入ってもうすぐ終わりですね。 今年も台風の被害が多い年でした・・・ 我が家は古くて築50年は経っています。 阪神大震災の時は屋根が少し崩れ、 壁に2か所ヒビが入っただけで済みました。 いつ台風でやられてもおかしくない状態ですが、 お陰様で持ちこたえてくれてます。 我が家に感謝してます、有難う~(´;ω;`) この間、何気にパソコンのニュースを見ていたらある広告が目について・・・ 「遠隔浄霊専門サイト」とありました。 遠隔 で浄霊が出来るの?と、びっくりしましたね!   そーいえば 遠隔ヒーリング っていうのも目にしたことあるし。   そもそも、遠隔でそういうことが出来るのかと疑問を持ちました。 その浄霊サイトは「無料で何か憑いているのか憑いてないのか視ます・・・」 とありましたので、失礼ですが、試させて頂きました。 「スピリチュアルを信じない方、冷やかしはご遠慮下さい」と ありましたが、思いっきり冷やかしです💦 というか、本物かどうかを見極める為です。   メールで本人に限らず、家族や知人でも視ますとの事でした。 本名は名乗りませんでしたが、視てもらうのは家族にして、 情報は正しく入力しました。 実際に視て頂くのに、ウソでは意味ないですからね。 2日後に返信が来ました。 結果は、物の怪(動物霊)と亡くなった人の霊が「有」となってました。 特殊な憑き物、生霊、水子、呪いは「無」です。   実際に何か取り憑いている人の割合は、このサイトいわく2割だそうです。 うちの家族、わずかの2割に入ってたのですね・・・(笑) そして「祓った方がよい、良くないもの」として書かれてます。   我が家では何の支障もなく身体も健康で仕事も順調で、 精神的に病んでもいないのに 「憑いてる」というならば、 これで 何か取り憑いていても「 運勢とは関係はない 」と 実証されたようなもんですね。   さて、今度は遠隔でそういうことが可能かどうか?を考えました。   サイトに書かれていましたのは、   「遠隔で確認・浄霊出来るのは、ご依頼者の方と潜在意識で繋がることが出来ているからです。 虫の知らせや無意識...

「本物」は色褪せない

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こんにちは。 占いCafe&Bar黒ねこさんのブログをご覧くださいまして、 誠に有難うございます。   11月に入り、朝晩はめっきり寒くなって来て温度差が激しいですね。 体調管理にお気をつけ下さい。 テレビで植物染めの特集を目にしました。 最初は気にもとめていなかったのですが、見ているうちにどんどん惹かれました。 染の文化はとても古く日本は縄文時代や 古代エジプトでも約三千年の歴史がある そうです。 特に日本では平安時代が一番色の種類が多く作り出され、 何と色の名前には300~400種類もあるのです。 「そんなにも!」とびっくりしていたら、次々と色の名前が紹介されます・・・ 御所染(こじょぞめ)、山藍摺(やまあいずり) 、 紅の八塩(くれないのやしお)、揚梅色(やままももいろ)、 白藍(しらあい)、涅色(くりいろ)、葡萄染(えびぞめ)・・・ ネットに載っていた色分けでも赤(96)、緑(82)、黄(60)、 紫(57)、青(67)、黒白系(45)と、407色もありました。 全部はとても見れていませんが、どれもふりがながついていないと 読むことが難しい、まるで漢字検定1級なみです。 日本の色に込めた言葉のゆかしさ、どんだけ~と言いたくなります( ゚Д゚)                                 ところがこの伝統的な貴重な文化が失われることになります・・・ 1865年にイギリスのパーキンで合成染料が製造され、安価で大量に生産出来る事からどんどん古来の手間暇かけた技法が敬遠されて、やがて20社ほどあった染物業はわずか5社となってしまいます。 そして現在、話が長くなるので大分端折りますが、 今はもう古い文献でしか残っていないその製造法を甦らそうと 何十年もかけて取り組まれています。 例えば「茜色」を作るのに、【茜草の根○○の量と米5升】 としか書いてなく、一緒に煮ても濁った赤で全く茜色になりません。 最近、やっと5年ぐらい前に【米酢】だと分ったのは先代から 研究して40年 も経ってからだったそうです。 そして茜草が大変貴重で育てるのに苦労し、今までの研究に 全部費やして使い切ってしまったのだとか、、 次の収穫までに3年かかるそうです。 そこまでして出来たのはたった絹一反だけでした・・・ 他にも失われた紫、緑、青・・・ 取り戻そうと何十年も2代に...

いい塩梅とは、何でもほどほどに・・・

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こんばんは。占いCafe&Bar黒ねこさんです。  ブログをご覧下さいまして、有難うございます。   10月1日は十五夜のお月見の日でしたが、 実は「満月」は 10月2日であったということです。  また、9月の13日から14日の夜にかけては十三夜のお月見で、 両方の観月をするのが良いとされてます。  片方だけだと、「片見月」と言って縁起が悪いと江戸時代の 遊里では言われてたそうです。  日本の季節を感じる風習は風情豊かですよね。  私も良いお月見をさせて頂きました。  さて話は変わりますが、自宅から店に向かう途中で「湊川商店街」という市場があります。  ここはお野菜やお魚がとても安くて、時々買いに行くのですが、まぁ一人暮らしだというのに、安くてついつい買ってしまいます(;´∀`)  冷凍しますので問題はありませんが・・・  この日は、ホッケが超お安くて、150円でした!!  残り1匹だけでした、ラッキー(=゚ω゚)ノ  そして、30㎝ぐらいの大きな鯛が500円だったので  これもゲット! 他にもハマチや秋鮭と、いやぁ~満足、満足♡  それで「鯛飯」を作ろう!と思いついたのです。  作った事がなかったので、クックパッドで色々 見ました。  焼いてからとか、調味料につけてからとか、 そのまま炊く方法・・・  どれにしようか迷った結果、「焼くより身が フワフワと柔らかいです」 と書いてたので、 そのまま下処理をせずに炊く方法を選びました。  手抜きをしたかったという事もあって・・・(笑)  が、それが判断ミスでした(>_<) それは何故って、2合炊きのお米で 鯛の半身を丸ごと入れたからです!  さっきも言いましたが一人暮らしなので、たくさん炊いても食べきれない・・・  それに具が多いのが「贅沢、豪華」と思っていたんですね。  炊きあがって、最初は「美味しい!」と思っていました が、 食べ進むうちに「臭み」で食欲が落ちてお茶碗一杯でもう、 うんざりになってしまったのです。  残りを食べる気がしない・・・  それでも...

日本人の「質」が落ちてきている

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こんばんは。占いCafe&Bar黒ねこさんのブログを ご覧下さいまして、有難うございます。 あるテレビ番組を見ていたら、伊勢谷容疑者について色々報道していたのですが、大麻は違法ですからそれを論じるだけなら良いけれど、「裏の顔を持っている」として「私生活ではどS」とか、他にも色々根掘り葉掘り言っていました・・・ それって、関係なくない?です。 芸能人が何かしでかすとすぐに「謝罪しろ!」 と言って、全然それとは関係ない事までバラエティー番組でやってしまってます。 そんなのを見ていると、こぞって皆「人の不幸は蜜の味」なんだろうか? 情けないねぇ、、、と思ってしまいます。 他の番組では狩野英孝が女性問題について記者会見を 開いた事について話していました。 「360度、ぐるっと周りを記者達に囲まれて真ん前に グイッと長いマイクをつきつけられてるんです。 で、目のやり場が無くて上を向いたら、『狩野英孝、 上を向いて涙をこらえる』って見出しになってました(笑) それに頭を下げたのが○○さんは20秒、△△さんは30秒、 狩野は9秒で反省してないとか・・・」 そもそも、人の恋愛事情です。 何で皆に謝らなくちゃならないんですか? 責め立てるマスコミの中に不倫をしていない人ばかりではきっと、ないはずです! メディアは大げさに、面白可笑しく取り上げ過ぎで配慮の欠片も感じませんね。 頭を下げた秒数が長いほど、反省しているような書き方をして、本当に頭が悪過ぎっ(# ゚Д゚) コロナ差別もそうです。いい加減「魔女狩り」止めて!! 自分がされたらどんなに辛いか、悲しいか、苦しいか・・・ と置き換えれない人ばかりになってきた気がします。 日本、このままで大丈夫か⁈と心配になってきます。 では何故、日本人の「質」が落ちてきているのでしょうか? それは「平和ボケ」しているせいです。 苦労は嫌、楽して生きたい・・・と、ぬるま湯に浸かって 真剣に生きていないからです。 自分さえ良ければいいとなると、人間関係を構築しなく なって人の痛みが分からなくなるのですよ。 やっぱり小さな子供の時からしっかりと家庭や学校で 「哲学」を教えるべきです。 せっかく学校で「道徳」という科目があるのに、 「道徳というのはね・・・」ってちゃんと教えていないから、 人の「道」が分からなくて大人になる・・・ 私も子供の時は「道徳」の意...